◇ おまとめローンの紹介
おまとめローンはクレジットカード?
【信販会社】
おまとめローンをクレジットカードを発行する信販会社でする事もできます。
おまとめローンは、複数のキャッシングに借入がある場合、
金利の低い業者で借入を一本化し、総支払額を減らす事ができるというメリットがあります。
おまとめローンには、銀行系のおまとめローン、消費者金融系の
おまとめローン、不動産担保ローン融資、そして、信販系のおまとめローンなどがあります。
信販系のローンは、銀行ローンと同じように低金利であることがメリットです。
ですが、審査期間が少し長くかかったり、審査基準が多少厳しくなっているという事から、クレジットカード系、信販系のおまとめローンの審査に通らないイメージがあるかもしれません。
ですが、借入件数が少ない人や、きちんとした年収の安定している
会社にお勤めの人であれば、おまとめローンはクレジットカード系、
信販系のローンがオススメです。
【実質年率】
おまとめローンをクレジットカード系の会社で行おうと思うと、
例えば、オリックスクレジットや、セゾンカードローンなどがあります。
オリックス・クレジットでは、実質年率は5.9~15.0%で、
借入限度額は500万円、審査時間は1日~2日かかります。
セゾンカードローンでは、実質年率は8.0~17.7%、
借入限度額は300万円、審査時間も短く最短30分です。
おまとめローンをクレジットカード系の信販系で行うことを検討してみても良いですね。
いずれにしても、返済計画をきちんと立ててから、ご利用ください。
◇ おまとめローンについて
おまとめローンができない例
【多重債務】
多重債務で困っている人には、おまとめローンがオススメなのですが、
おまとめローンには審査があり、全ての人が審査に通るというわけではありません。
おまとめローンができない例として、年収不足が挙げられます。
特に、借入金額が多くなっていきますと、その借入希望金額の3倍の年収が必要になります。
例えば、4社で50万円ずつ借入していた人が一社にまとめて
200万円を借入しようとすると600万円以上の年収が必要だという事になります。
多重債務に悩む人は、おまとめローン、或いは自己破産の債務整理か
どちらにするべきかと悩む事もあると思います。
ですが、先の事も考えて、できればおまとめローンにし、借金を完済したいですよね。
【ブラックリスト】
おまとめローンをする場合には、ブラックリストには載りません。
ですから、クレジットカードを作ったり、ローンを組む際に、支障をきたす事もありません。
ですが、自己破産をする場合には、100%ブラックリストに載ってしまいます。
ブラックリストに載る期間は5年~7年間と言われますっから、
一生クレジットカードが作れなくなるなどといったことがあるわけではありません。
おまとめローンができない例はよくあることです。
最初から借入の際には、返済計画をきちんと立て、返済能力を保証した上で申し込まなければいけません。
借りたら返す・・・当たり前の事ですし、一生のためにも、完済に向けて努力すべきですね。
おまとめローンができない例であっても、他社を当たると審査に通ったりすることもあります。
諦めずに複数社を当たってみるという事も必要ですね。
◇ 借り入れの注意点
消費者金融での借り方
消費者金融での借り方を見てみましょう。
【小口融資】
消費者金融とは、消費者向けに融資する業者のことで、
消費者金融は比較的審査が甘いのが特徴で、小口の融資を行っています。
そして、消費者金融では無担保、無保証で融資を受けることができます。
そして、最近で三菱東京UFJのような銀行と大手の消費者金融が
合併会社を作り、モビットやプロミスなどのような消費者金融に
参入しています。
消費者金融での借り方としては、まず、キャッシング会社を選ぶ事が大切ですね。
キャッシングがはじめての人は、明るいイメージのある大手の銀行系の会社でのキャッシングがオススメです。
銀行系のキャッシングでは、金利も比較的低くなっています。
【出資法】
消費者金融での金利は、出資法により最高29.2%と定められています。
出来るだけ金利の低い業者を比較して選ぶ事が必要ですね。
消費者金融での借り方は、業者を比較し、自分の条件にピッタリな
ところでキャッシングするのが良いのですが、インターネットで
消費者金融の比較サイトがとても参考になります。
利率を含め、返済方法や貸付条件などを比較して選んでみてください。
返済しやすい業者を選ぶ事も大切です。
借入は簡単にできても、返済が面倒で、延滞してしまったり、
余分な利息を支払うという事にもなりかねません。
また、消費者金融での借り方で注意したいのが、多くの業者が
50万円以上の融資の場合には、年収の証明書が必要になります。
どのような物が借入の際に必要なのかをチェックし、申込をしましょう。