◇ ブラックリストについて
ブラックリストとは|まとめローン
ブラックリストということはを聞きますが、実際には「ブラックリスト」と呼ばれる公式なリストは存在しません。
では、ブラックリストとは何なんでしょうか。
現在の日本では、金融系の信用情報機関が大きくわけて5つほどあります。
◎銀行系の”全国銀行個人信用情報センター(全銀協)”
◎クレジット系の”CIC”
◎消費者金融系の”全国信用情報センター連合会(全情連)”
◎業界横断型の”テラネット”
◎独立系の”CCB”
私たちが金融機関で事故を起こしたときに、これら5つの信用情報機関に事故情報が載ったときにブラックリストという俗称でよんでいるのです。
事故情報にもいろいろなものがあります。
”自己破産”や”個人民事再生”のような官報に載る情報もそうですし、弁護士が介入して金利を下げてもらうのも事故情報、何ヶ月も返済を延滞するのも事故情報です。
ブラックリストという単純なものではなく、もっと具体的な内容が「何ヶ月延滞」とか「弁護士介入、和解のち完済」というように分かるようになっています。
そして、ブラックリストに載ったからといって、職場や近所の人には知られることはありません。
個人信用情報は、誰でも閲覧できません。閲覧できるのは”その信用情報機関に加盟している業者”でかつ”あたな本人が許可した相手”だけです。
閲覧時には、厳しいチェックもあります。
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