◇ 借り入れの注意点
住宅ローンで審査が甘い所はある?
【住宅金融支援機構】
一般のキャッシングなどでは、審査の甘いところもあるようですが、
それでも最近は、キャッシングの審査は徐々に厳しくなっているようです。
そして、住宅ローンでも、ますます審査が厳しくなっているようなのですが、
住宅ローンでも審査の甘いところはあるのでしょうか?
最近は住宅ローンで審査が甘いという話は聞かなくなりました。
逆に、住宅ローンが通りにくくなってきたという話を良く聞きます。
実際、住宅金融支援機構のフラットも窓口金融機関の新規撤退をし、縮小をしているようです。
比較的住宅ローンの審査が甘いと言われていた外資系住宅金融会社の住宅ローンの撤退など、民間金融機関においても、公庫の段階金利などの影響を受け、住宅ローンの破綻が目立つようになっていると思います。
【契約社員】
それによって、ますます住宅ローンの審査は甘いものから厳しくなっているのですね。
ですが、住宅ローンの審査では、契約社員のような「安定した収入のある人」という要件を満たしていないとパスする事ができません。
例えば年収が240万円で600万円の借入をしたい場合など、普通の銀行では審査が通らなかったりします。
そういった場合、契約社員専用の住宅ローン商品なども展開されているようです。
審査基準が厳しくなったことで、諦めてしまっているという人も多いと思いますが、
いろいろ当たってみることも必要です。
住宅ローンの審査が甘いものから厳しくなったというのは事実ですが、いろいろ幅広く見てみることも必要です。