あなたは、おまとめローンを上手に使っていますか。
東京スター銀行、オリックスローンカード、アットローン、セントラルファイナンス、バンクベストなどの銀行や消費者金融で多くのおまとめローンを提供しています。
おまとめローンのメリットは、1ヵ所にまとめることで、返済先を1つにでき、今までの返済より安い利子にすることや、毎月の返済額を調整することです。
審査の有利な業者を探して複数の借り入れを上手に一本化しましょう。

◇ ブラックリストについて

将来、まとめローンができない人が急増中

【ブラックリスト】
これはどういうことかと言うと、携帯電話を買った人が支払いを分割にして、その支払いを滞納したために、ローン審査などに使われる信用情報に傷がつく(ブラックリストに登録)ということです。

docomo、ソフトバンク、au などの携帯各社やレイク、モビット、プロミス、アコム、カード会社などが加入する信用情報機関「シー・アイ・シー」(CIC)によると、端末料金の3カ月以上の延滞を示す「異動情報」の件数は2月に155万件と、1年半前の6倍に増加しています。

高額なiPhone、スマートフォン(多機能携帯電話)の普及や、通信料金などの増加が背景にあるようです。

私たちは、携帯を買ったときの代金、機種代金を12~24カ月払いに分割して支払います。

iPhone、スマートフォンの人気とともに購入者は増加して、2010年8月に2.249万件だったローン販売件数は、今年2月には4.511万件に倍増しました。

料金延滞も約25万件から約155万件に急増し、延滞の比率は1.1%から3.4%に悪化しました。

増加ペースが速くなった原因は、iPhone、スマートフォンの価格が以前の携帯電話より高くなったからです。

従来の携帯電話は4万~5万円が主流でしたが、iPhone、スマートフォンは7万~8万円もします。

「月々の支払い負担が重く滞納するケースが多い」
ローン業者が言っています。

ローン契約者の約3割が20歳代までの若年層で、通信ゲームやネットを使えるiPhone、スマートフォンに切り替えたことで通信料やゲーム代が急増し、支払いができず、滞納するケースが増えているようです。

ブラックリストは何年有効?|おまとめローン

信用情報機関に事故情報が載るとブラックリストに載ったといわれますが、この事故情報は永遠にリストに残るのではありません。
およそ「登録された日から5年~7年で」で消えます。
それぞれの情報機関によって違いますが、たとえば自己破産のような官報に載る情報の場合ですと、全銀協で5年、CICで7年、全情連で10年です。また、長期延滞や弁護士介入などの事故情報のときは、全銀協とCICは「登録から5年」、全情連は「完済してから1年」となっています。

信用情報機関は、銀行系、クレジット系、消費者金融系と独立して存在しています。
なので、「クレジットカードで過去に事故を起こしても、銀行は無事故だからきっと住宅ローンをくめるだろう。」と考える人もいるかもしれませんが、これは違います。
各信用情報機関どうしで全ての個人情報を交換してはいませんが、事故情報だけはCRINというシステムを使って情報交換共有しています。
ですから、消費者金融系の事故情報は銀行にバレますし、銀行系の事故情報はクレジット系機関にバレてしまいます。
もっとも、金融機関の審査基準は、個人の信用情報だけではありません。年齢、年収、勤続年数、頭金、住宅の価値などから総合的に判断します。信用情報に多少の問題があっても、年収が高くて頭金も多ければ融資がうけられることもあります。
おまとめローンの審査も通るかどうかは、審査を出してみないと分かりませんから、最初からあきらめず相談して申請してみることです。

ブラックリストとは|まとめローン

ブラックリストということはを聞きますが、実際には「ブラックリスト」と呼ばれる公式なリストは存在しません。
では、ブラックリストとは何なんでしょうか。
現在の日本では、金融系の信用情報機関が大きくわけて5つほどあります。
◎銀行系の”全国銀行個人信用情報センター(全銀協)”
◎クレジット系の”CIC”
◎消費者金融系の”全国信用情報センター連合会(全情連)”
◎業界横断型の”テラネット”
◎独立系の”CCB”

私たちが金融機関で事故を起こしたときに、これら5つの信用情報機関に事故情報が載ったときにブラックリストという俗称でよんでいるのです。
事故情報にもいろいろなものがあります。
”自己破産”や”個人民事再生”のような官報に載る情報もそうですし、弁護士が介入して金利を下げてもらうのも事故情報、何ヶ月も返済を延滞するのも事故情報です。
ブラックリストという単純なものではなく、もっと具体的な内容が「何ヶ月延滞」とか「弁護士介入、和解のち完済」というように分かるようになっています。

そして、ブラックリストに載ったからといって、職場や近所の人には知られることはありません。
個人信用情報は、誰でも閲覧できません。閲覧できるのは”その信用情報機関に加盟している業者”でかつ”あたな本人が許可した相手”だけです。
閲覧時には、厳しいチェックもあります。


Copyright (C) 2007 - 2014 おまとめローンは審査の甘いところで返済を楽に!, All rights reserved.