あなたは、おまとめローンを上手に使っていますか。
東京スター銀行、オリックスローンカード、アットローン、セントラルファイナンス、バンクベストなどの銀行や消費者金融で多くのおまとめローンを提供しています。
おまとめローンのメリットは、1ヵ所にまとめることで、返済先を1つにでき、今までの返済より安い利子にすることや、毎月の返済額を調整することです。
審査の有利な業者を探して複数の借り入れを上手に一本化しましょう。

◇ お金の借り方について

自己破産しないためのお金の借り方

【自己破産】
消費者金融の悩みで自己破産してしまう人が多くいます。
自己破産しないためのお金の借り方をしないといけないですね。

自己破産とは、自分の財産を全て処分する代わりに借金も全てなくしてしまうという手続きです。
法律上、借金(負債)も財産とみなされることから、自己破産によって全て借金はなくなりますが、自己破産は、借金超過で苦しんでいる人を救済し、自殺してしまうことがないように、再び立ち直るチャンスを与えるために国が作った制度ですが、不動産などを持っていると家まで処分しなければいけません。

家族の生活まで影響が及びますから、気軽に消費者金融などに手を出しすぎてしまい、借金で首が回らず、結果自己破産・・・などという事にならないように、自己破産してしまうようなお金の借り方をしてはいけません。

消費者金融のご利用は計画的に・・・ですね。

【新破産法】
自己破産は、平成17年1月1日施行された新破産法により、ある程度の財産を残す事ができるようになりました。
ですが、自己破産は一般の人にとってかなりの抵抗を感じる事ですし、その後の生活にも何らかの支障をきたします。

例えば、ブラックリストに載りますから、7年間ほど自己破産によってお金が借りれなくなりますし、他人の財産を扱う職業には一生就けません。

家族にばれてしまう事を恐れる自己破産者は多いですが裁判所から書類が送付されてきますので、家族にはわかってしまいます。
しかし、自己破産をすることで、子供の就職や結婚に影響がでてしまう事はないようです。

とはいっても借りたものは返す・・・というのが原則です。
自己破産しなよいためのお金の借り方をするべきですね。

おまとめローンは金利の安いところで

まとめローンを銀行や消費者金融からする場合には、必ず利息が付きますので、高利のときは下手をすると元本より利息の方の金額が大きくなってしまうことがあります。
まとめローンで返済するより、できるなら、親兄弟から借りて返済するのが一番です。
親兄弟なら、利息はなしかあってもわずかな金額ですむでしょう。

利息の高いおまとめローンはやめたほうがいいと思います。
利息が高いか安いかの判断基準は利息制限法の制限利息をこえているかどうかが目安になります。
以前に比べると金利は下がってきています。
理由は、消費者金融から高金利で借金した人の自己破産が増え、自殺、心中が社会問題になった為です。
最近では、借金の目的によって金利が変わる消費者金融もあります。
例えば、出産費用、大学進学などの子どもの教育費のように、借金の目的が決まっている場合は、金利が安く設定されます。
融資の使いかたに制限がないおまとめローンの場合、労働金庫やJAなどで年利7~9%、銀行で年利10~14%、大手消費者金融で年利20~28%、小規模の消費者金融は出資法いっぱいの年利29.2%です。
さらに悪質な業者のおまとめローンは出資法の制限さえも守らない高利の融資を行っています。
自治体や国民生活金融公庫の金利は2%くらいですから、いかに高利であるかが分かります。
おまとめローンは、数社を検討してなるべく金利の安いところで借りましょう。

お金を借りる心得|おまとめローン

最近の消費者金融のCMは2、3年前と少し違ってきました。
あの頃は、女性や動物をつかってにこやかで、楽しい、やさしいイメージでしたが、最近は返済計画の大切さを必ず伝えています。
2007年の自己破産件数も4年連続で減少しています。
2002年:214.633件
2003年:242.377件
2004年:211.402件
2005年:194.294件
2006年:165.917件
2007年:148.252件

しかし、10年前の1997年は、71.299件でしたから2倍以上の高水準であることには変わりありません。
消費者金融から、最初は軽い気持ちで借金をしてそのうちに少しずつ借金が膨らんで、その支払いのために別の消費者金融から借金をかさねて、終いには、高金利のヤミ金で借金をしてしまい、多重債務者になって破産するというのがお決まりのコースのようです。
最近の消費者金融の利息は、利息制限法の上限18%を守っているようですが、2005年頃は、出資法の制限利息29.2%に近い金利で貸し付けていました。
18%でも公的機関や銀行に比べれば高利です。
借金をしても、短期間で返せるならなんの問題もありません。返せない時が問題で、返済が滞ると遅延損害金が付きます。遅延損害金は利息より高いのが普通です。利息だけでも返せない人が遅延損害金なんて払えるわけがありません。

銀行も消費者金融もお金を貸すときには、にこやかな笑顔で貸してくれます。しかし、返済が滞りはじめるとにこにこはしません。取り立てるときは別の顔が出てきます。
最初は、電話がかかってきます。初めのうちはさほど厳しくはありませんが、滞納が続くとどんどん厳しくなっていきます。職場にもひんぱんにかかってきます。悪質な業者の場合は、脅迫に近い言葉で取り立てをします。

借金をするときは、借りる相手を選ぶことが大事です。まずは、利息のかからない親、兄弟からの借金を考えるべきです。それが無理でも、手続きが簡単で手軽だからということで消費者金融から借りるのではなく、探してみると年利10%以下で貸してくれるところは、いろいろとあります。
おまとめローンを利用するときもできるだけ金利の安いところを探しましょう。


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