◇ 架空の団体一覧
おまとめローンはここではしないように。ヤミ金融業者です。
まとめローンをしてはいけない架空団体ですのでこれらの名前を出しているところはヤミ金融業者です。
いかにもありそうな名前ばかりですので、注意しましょう。
・消費者金融協会
・消費者管理協会
・消費者金融調査委員
・消費者金融連盟加盟店
・消費者金融連盟推奨店
・消費者金融連絡会公認
(消費者金融連絡会の会員は、(株)武富士、アコム(株)、プロミス(株)、アイフル(株)、三洋信販(株)の5社のみです。)
まとめローンをここでしてはいけません。
・日本消費者金融
・日本消費者振興加盟
・日本消費者金融連絡会
・日本消費者金融登録店
・日本債権回収協会
・日本金融対策協会
・全国消費者支援協会
・全国消費者金融協会
・全国消費者金融回収業連合会
・全国消費者金融連合会協力加盟店
・全国消費者クレジット協会
・財団法人日本消費者安全協会
・財団法人日本救済保証センター
・社団法人消費者金融連盟加盟
などなど、これ以外にもありますので、まとめローンの時はご注意ください。
◇ おまとめローンについて
住宅ローンの一本化
まとめローンにも注意点がいろいろありますが、サラ金、ノンバンクからの借り入れではなく、銀行からの借り入れ、特に住宅ローンなどは、一本化を検討したほうがいい場合もあります。
バブルの時に、固定金利で住宅ローンを組んだ方はぜひ借り換えを検討したほうがいいです。
住宅ローンを下げてもらう交渉について、例えば10年前に6%の固定金利で組んでいる時、現在の低金利にしてほしくても、普通に頼んでも銀行はOKを言いません。
そこで、他行での借り換えを検討して、そちらで金利3%で審査がOKとなったら、現在つきあっている銀行は、「金利を検討させていただきますので、借り換えは少し待っていただけますか。」となる可能性があります。
注意点は、住宅ローンは担保価値に見合った貸付しかしてくれませんので、家の価値が下落していて担保割れしている場合は、借り換えはむずかしいでしょう。
借り換えを検討する時は、最初に「自宅の実勢価格」を調べて、それに対して住宅ローンの残りがいくらあるのかを調べましょう。
◇ ヤミ金融に注意!!
ヤミ金融の見分け方
新聞広告やチラシなどで、「かんたん審査」「即日融資」「だれでもOK」などの広告をよく見かけます。
このような甘い広告を出している業者の中には、ヤミ金融や悪徳紹介屋なども多数いますので、注意してください。まとめローンをする時、ではどこで見分ければいいのでしょうか。
◎銀行かノンバンクか街金のどれか。銀行なら問題ありません大丈夫です。有名ノンバンク(オリックスなど)もまず安心ですから大丈夫です。街金は危険で、要注意です。
◎貸金業登録番号 「東京都知事① 第*****号」このような登録番号には要注意です。
「東京都知事」は東京都のみで営業しているという意味ですから、会社の規模は大きくありません。
オリックスやJCBなどの大手ノンバンクの登録番号を見ると「関東財務局」「近畿財務局」とあります。
管轄が財務局になると他府県にまたがって広範囲に営業ができます。それだけ会社の規模も大きいという事になります。
①のところが意味するのは、3年に1度の更新回数を意味します。
「東京都知事① 第*****号」は、東京都内のみで営業していてまだ3年以内の業者ということがわかります。
こんな若くて営業規模の小さな業者が、低金利でお金を貸して商売をやっていけるとは思いません。
皆さんは、どう思いますか。
ちなみに、さきほどのオリックスやJCBなら、⑦とか⑧とか数字が大きいですから、業歴が長い事がわかりますので、安心できます。